成長ホルモン分泌不全性低身長症とは

成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性小人症)は、
脳下垂体から分泌される成長ホルモンの分泌が障害されているために、
身長の増加に異常をきたす病気であり、
放置すると、身長が130cm程度で止まってしまうこともあります。
成長ホルモン分泌不全性低身長症の小児は知能は正常で、また、
体の均整がとれているため、背が低く幼いこと以外は他の小児と異なりません。


0401.gif 成長ホルモン分泌
不全性低身長症


実際の年齢より2〜3歳幼く見えること以外、
際だった特徴はない。


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