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市立伊丹病院の徳永勝人先生は、欠席日数の少ない小学生が健康な小学生であるとの観点から、
最も欠席日数のすくない子どものローレル指数(体重÷身長の3乗)が約13になることに着目し、
次のような標準体重の出し方を提案されています。
ただしこの式は5歳以下の幼児や成人には適用できません。
小児標準体重(kg)=身長(m)の3乗×13
たとえば、身長120cmのお子さんの標準体重は、
1.2×1.2×1.2×13=22.5kgとなります。
このお子さんの実際の体重が29kgあったとすると、肥満度は、
(29−22.5)÷22.5×100≒29(%)
となります。