小児肥満の治療の原則


1)早期治療が重要-----肥満度が30%を越えると、治療は一気に難しくなります。

2)悪性肥満と良性肥満を区別し、悪性肥満と判定された場合は、必ず治療が必要です。

3)子供は身長が増加するので、軽度の肥満なら体重は現状維持でも、肥満度は低下していきます。

4)治療には根気が必要で、治療が罰ゲームになってはいけません。

5) 身長増加も、妨げるような極端なダイエットは、決してしてはいけません。